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1823 おらおらでひとりいぐも

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送られてきたある会員通信を見ていたら、知り合いの女性の旦那さんが急逝されたとある。
いわゆる突然死のようなものだと思うが驚愕した。
冥福を祈る。

芥川賞だった若竹千佐子「おらおらでひとりいぐも」を読了した。
夫を亡くした女性がその後の人生をどう生きていくかの日々の出来事を淡々と描きながらの告白的文章が続く。
津軽弁をふんだんに入れて書かれている。
夫を亡くし、子どもたちとは疎遠になり、一人住まいとなった身のわびしさが伝わってくる。
配偶者を亡くして一人になったときどんな気持ちでどんな生活があるんだろうと考える。
男だとずっと落ち込むのだろうか。
女だと結構明るく楽しく生きていけるのじゃなかろうか。
この小説では小説のほとんどを占める妄想的な独白がおもしろいところだが、やっと最後の1,2ページで孫が訪ねてくるところで現実的になって終わる。
現実に戻るとやっぱり楽しそうじゃないか。

国会のぐちゃぐちゃはまだまだ続きそうである。
今は文書の改ざんが問題になっているが、改ざんも大問題だが、改ざんをしなければならないモリトモの土地売却問題も大事である。
二つの問題をきちんと区別してしかも関連させながらの追及となろう。
カケの問題もあるし、ヤマの逮捕取り消しの問題もあるしこんなに問題があるとアベももう終わりだろうぐらいは誰でも分かる。
九条問題を国営は流しているが、そんな忖度はもういらない。
ジミンも九条にどうしてもこだわりたいように動いているが、メディアはそんなことは潰すべきである。
と思う今日この頃であった。
目がかゆい。

文科省が一授業に介入か。
あり得ないことを自らするとは、前川氏は激怒だろう。

「目潰しを 九条論議で かましてる」
「アッキーに 忖度してる 与党ども」
「行くのなら 一人で行かない あなたもよ」
「北軟化 改憲策動 非現実」
「ここに来て 王様の裸 見えちゃった」
「アベ与党 ジタバタせずに 観念せい」
「おらおらで 一人じゃなくて 皆でいけ」0315
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Author:JAZZY
田舎親爺のつれづれ日記。記憶を記録に、記録を記憶に。
Jazz大好き、クラシックも大好き。
JAZZYは邪爺ことよこしまなじじい。
生き馬の目を抜くような世の中、ちょっと立ち止まりしゃがんでみよう。そして斜眼で見える世相を書いてみたい。

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