1826 自由がなくなる

今日ね、もとむら伸子議員の講演会に来てくれと言われたんで行ってきました。
講演の前に大道芸や市会議員の報告もありました。
大道芸のストリートさんは九条のことや核のこと、それにモリカケのことなど巧みに取り入れてマジックや大道芸を見せてくれました。
なかなか工夫されていてレベルが上がっているなと思いました。
市会議員の報告では特に少子高齢化時代、子どもたちに掛ける予算をアップする意見をいろいろ出してくれていいなと思いました。
給食の無料化や入学前の費用の3月支給などです。
それにいろいろな請願に対する尽力も大切だと思いました。
核兵器禁止条約への署名をしてくれと言う九条の会の請願は実際に委員会を傍聴してきましたが、素晴らしい説得力のある意見陳述でした。
本会議では今までにないことで一人が賛成に回ってくれたとのことでした。
しかし理由にもならない理由をつけて否決してしまう他の議員たちの市民に対する思いはどうなんでしょう。
あいつらの言うことには何でも反対してやるというような議員とは思えない心があるのではないでしょうか。
もとむら議員の話しぶりはよどみなく大きな声でわかりやすい言葉で話す迫力のあるものでした。
今ある3つの問題、すなわちモリトモ問題(文書改ざんも含めて)、名古屋の中学の前川講演に対して文科省の調査問題、それにあれれ3つめを忘れてしまったです。
えーと、そうだだいじなことだった。
改憲問題、すなわち九条改悪問題でした。
さっきも言ったようにもとむらさん大きな声でよどみなく話されるので眠る間もなかったです。
話が終わってから質問タイムに移ったのですが、一人の方がものすごく怒った風に感情的にあることを発言したのでそれは聞いていて不快でした。
今日の話とは関係ないどこかの市のことで、理不尽なことはよく分かりましたが、この場で発言するのはいかがかと思ったものです。
もとむら議員はそれでもよく話を聞いて丁寧に答えていましたが、その後もこの方が一人で発言しようとなさるので会場のみんなは嫌気がさしてきました。
最後まで怒っていましたが、誰かが文句らしいことを言うとつっかかるようにまた怒っていました。
でちょっと会場もしらけムードが漂いましたが、あの人はそれで満足だったのでしょうか。
後味が悪いものでした。
会場を出るときもとむら議員は一人一人に握手をしていました。
議員は偉い人でなくて私たちの代表であるという自覚があってこその人だと思いました。

話は変わりますが、ネットを見るとまた大問題が発生していますね。
小池東京都知事のやりようです。
「東京都迷惑防止条例 改正案」を出して今後デモなどがやりにくくしようとしているのです。
国会前での集会やデモもますますやりにくくしようとする条例です。
亜米にへつらうような条例ですね。
これもどうにか潰さねばと思いますね。

もう一ついいのか悪いのか、っていいと思うんですけれどね。
亜米の支持率が落ちて不支持と逆転。
30%ほどだそうです。
不支持は53%ほどだそうです。
もっともっと落ちるといいですね。

「おーちた落ちた なーにが落ちた アベの支持」
「へつらうな 都の条例 小池党」
「迷惑は おまえのやること ユリコ党」
「改憲派 ここにもいるぞ ユリコ党」
「どさくさに 紛れて作る 条例案」=不条理案
「このまんま 行けばニホンは 戦前に」
「うそつきは 自由と民主の 名前から」0318
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

Author:JAZZY
田舎親爺のつれづれ日記。記憶を記録に、記録を記憶に。
Jazz大好き、クラシックも大好き。
JAZZYは邪爺ことよこしまなじじい。
生き馬の目を抜くような世の中、ちょっと立ち止まりしゃがんでみよう。そして斜眼で見える世相を書いてみたい。

最新記事
月別アーカイブ
カテゴリ
カレンダー
03 | 2018/04 | 05
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 - - - - -
welcome
検索フォーム
リンク