1830 野党「別」闘

嘆かわしいというか怒れてくるというか何とも腹立たしいことが続きます。
今日は、二つのことを書きます。
一つは東京都議会。
迷惑条例とかもっともらしい名前をつけて集会や表現の自由を奪うような条例を委員会で通しましたね。
正当な理由があればそれは適用されないといっていますが、誰が判断するのか。
警察ですよ。
彼らがそう思えばいくらでも取り締まれるという誰が考えてもオーバー解釈できるというもの。
で、問題はそれに反対したのは共産党さんだけ。
立民とか民進という党などは賛成に回ったのですよ。
目も耳も疑っちゃいますよ。
どーなってんの立民、民進。
怒れてきますね激しく。
それともう一つは京都知事選の情報です。
それによると自公が推している新人候補に立民や民主などの野党も推薦しているんだって。
与野党相乗りというやつです。
信じられんですね。
対するはやはり共産党の候補だけとか。
野党共闘、どこいったー、です。
何考えてんだか。
中央と地方で異なるのは、前にもあったけどここに来て一部が野党共闘をほっぽり出して相乗りをかますなんて、どう考えても市民をなめていますよ。
京都は例の共闘潰しのマエハラのせいらしいです。
そして立民のフクヤマもいるのにおっかしいですよね。
マエハラはもうあっちの人間だとしてフクヤマおまえもかですよ。
こーなったら共産党候補に大エールを送るしかないです。
東京と京都、なーに考えてんだか。
ふつふつと怒りが湧き出てきます。

「シーザーの 怒りを思う 京都どす」
「あの頃の 野党共闘 どこ行った」
「共闘を 外され市民 道迷う」
「おかしいな 外ではけんか うちじゃキス」
「おかしいな けんかしながら 同じバス」0322
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Author:JAZZY
田舎親爺のつれづれ日記。記憶を記録に、記録を記憶に。
Jazz大好き、クラシックも大好き。
JAZZYは邪爺ことよこしまなじじい。
生き馬の目を抜くような世の中、ちょっと立ち止まりしゃがんでみよう。そして斜眼で見える世相を書いてみたい。

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