130916 typhoon has gone away,it has left the great disaster

台風18号通過
幸いここら辺はたいしたことなし。
滋賀京都福井は雨の被害大。
局地的豪雨災害。
同じような目に30年くらい前にあったことがある。
豪雨のため国道が通行止めになりそうだったので早めに帰宅の途に付いた。
山道のぐねぐね国道はそこら中から水が噴き出してくる感じ。
我が家に近づいたら国道は川のようになっていて進む方角から木の切れっ端が流れてくるしもはや国道ではなくて10センチ以上ある川となっていた。
それでもうちは近いからと強引に進む。
家に着いたら裏が山だったのでやはり水が流れ落ちてくる。
高台に立っているので床上浸水どころか床下さえも水はつかないところだったが、水が流れる流れる。
山と家に挟まれた家の裏側は水の流れ落ちていく方向が狭くなっているのでずんずん水が滞りだしまさに床下に入り込んでいた。
何とかくい止めようと狭くなっているところを掘り返したり広げたり、水が床下に流れ入るところは土を盛ってせき止めたりと汗だくびしょぬれで死ぬほどえらかった。
雨は幾分か立ったら止んできたのでそれ以上の災害は免れたが、あれほどの雨は後にも先にもあれが最初で最後(になるかどうか)だった。
まさにバケツの雨をひっくり返したような雨だった。

近年そういった豪雨災害が頻発しているように思う。
異常気象であるがもはや異常どころか通常のことになってきたのじゃないか。

異常なことが通常化すると言うことは恐ろしいことである。
異常を異常と感じなくなることが怖い。
反対に普通のことが異常に写るようになるのであろう。
倒錯した世界?
世界の経済の行方も同じ?
多分破滅に向かっているのじゃないか。
それでも成長戦略?
成長が永遠に続く・・・はずがない。
そこに気づくか気づかないか。
「成長戦略」、3つの矢なるまやかしには乗らない。
のが、賢い選択じゃないか。
と思う。


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田舎親爺のつれづれ日記。記憶を記録に、記録を記憶に。
Jazz大好き、クラシックも大好き。
JAZZYは邪爺ことよこしまなじじい。
生き馬の目を抜くような世の中、ちょっと立ち止まりしゃがんでみよう。そして斜眼で見える世相を書いてみたい。

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