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1979 カインド・オブ・ブルー

kind of blue

雨のため一日室内。
おかげでニュース作成が出来た。

YouTubeで久しぶりにマイルス・デイビスの曲を聴こうと思って検索したら一番始めに「カインド・オブ・ブルー」が出た。
レコードで何回も聴いているが久しぶりなので聴いてみた。
なんとその音の良さにびっくり。
YouTubeからこんなにいい音が聞かれるとは驚いた。
その音のいい訳は、24ビット/96kHz録音にありそうだ。
つまり普通のCDの音とは違う。
オーディオには詳しくないので書けないが、つまりいい音?で記録されているからということらしい。
「カインド・オブ・ブルー」のなかの「SO WHAT」(ソー・ホワット)はYouTubeの動画でも見られ、こちらの演奏もとても気に入っているのだが、この高音質CDも捨てがたい。
ピアノは、ビル・エバンス、あまり出しゃばってガツガツと弾きまくらず透明な音で淡々と弾く。
マイルスのトランペットもミュートを効かした澄んだ音でこちらもあまりガツガツとひきまくる感じではないが美しいメロディを弾く。
高音が素晴らしい。
サックスは2本。
1本はコルトレーン。
こちらは結構吹きまくりでぐいぐいと引き込んでくれる。
もう一本はキャノンボール・アダレイで出しゃばらないがよく鳴らしている。
そしてベースがポール・チェンバース。
ポールだけがソロ部分がないが、低音部分をしっかり鳴らしている。
ベースはジミー・コブ。
シンバルのシャーンと言う音が気持ちよく鳴っている。
音があまりにもいいのでこのCDがほしくなったが、普通のCDプレイヤーでは再生できない。
SACDである。
この頃では少しは安くなったがSACD用のプレイヤーを買わなければいけない。
でも時々YouTubeで聴けばいかと思ってあきらめる。
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プロフィール

Author:JAZZY
田舎親爺のつれづれ日記。記憶を記録に、記録を記憶に。
Jazz大好き、クラシックも大好き。
JAZZYは邪爺ことよこしまなじじい。
生き馬の目を抜くような世の中、ちょっと立ち止まりしゃがんでみよう。そして斜眼で見える世相を書いてみたい。

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