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1986 沖縄と核

昨日沖縄の危険について書いた。
「嘉手納はアンタッチャブル」と論者の前泊氏は言うが、その理由は書いてない。
まあ、書かずとも大方は予想できると言うことだろうか。
つまり「核」があるからと言うことだろう。
密約ですでに嘉手納に核があることは分かっていた。
どこかへ移したともはっきりしない。
だからその嘉手納を話題にして、しかもどこかへ移動してくれとかなくしてくれなんてことは日本側は口が裂けても言えないというところがある。
言えないのは「政府」であって国民は違う。
だから亜米が嘉手納について言及することはない。
それがアンタッチャブルなのだ。
それで普天間危ない、辺野古に移す。
と言うカモフラージュというかフェイントをかけているのだ。
人々の目を嘉手納に行かないように普天間に向けさせようとしているのだ。
辺野古移設案がもめればもめるほど嘉手納は安泰というわけだ。
こうなると辺野古移設は断固として阻止だが、嘉手納もわいわい言う必要がある。
核抑止は捨てる。
沖縄から核をなくす。
核禁止条約にすぐに入る。
これが国民の声である。
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Author:JAZZY
田舎親爺のつれづれ日記。記憶を記録に、記録を記憶に。
Jazz大好き、クラシックも大好き。
JAZZYは邪爺ことよこしまなじじい。
生き馬の目を抜くような世の中、ちょっと立ち止まりしゃがんでみよう。そして斜眼で見える世相を書いてみたい。

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