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1987 沖縄vs亜米

沖縄の辺野古で反対しているものに対して警察などが排除するのだけれども、手に負えないとなったとき、自衛隊に出動を頼んだ。
その時出っ張ってきたのが海上自衛隊の掃海母艦で会った。
2007年の第1次亜米内閣の時、それに第2次亜米内閣でも掃海母艦の派遣を検討して反対運動への威嚇攻撃を仕掛けた。
前泊氏は当時の防衛事務次官(守屋武昌)に電話で「丸腰の市民に大砲を備えた掃海母艦を派遣し、自衛隊が初めて国民に大砲を向けた」と言ったという。
次官は、「海上保安庁に頼んだが断られ、自衛隊でやってくれと言われたのだ」と言ったという。
これは次官か首相かどちらの発想なのか分からないが、亜米が国会答弁で母艦派遣に前向きな答弁をしたことは事実である。
事ほどさように亜米は沖縄に対しては非常に強権的な態度で臨んでくる。
そして極めつけは沖縄予算のカットである。
・・・以上、前泊論文から要約的に書いた。
沖縄は戦時も戦後もそして今もなお日本の捨て石にされている、
と言うことだ。
トラアメリカに寄り添えば寄り添うほど沖縄は日本から離れて行く。
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Author:JAZZY
田舎親爺のつれづれ日記。記憶を記録に、記録を記憶に。
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JAZZYは邪爺ことよこしまなじじい。
生き馬の目を抜くような世の中、ちょっと立ち止まりしゃがんでみよう。そして斜眼で見える世相を書いてみたい。

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