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1997 ロ短調ソナタ

今日は音楽ネタ。
この前書いたようにYouTubeがテレビで見られるようになった。
その中でドゥダメルの演奏をいくつか見て気に入った。
カティア・ブニアティシブリのピアノもいくつか見た。
この前見ていたらなかなかごっつい演奏を二つ見た。
一つはショパンの「革命」。
そしてもう一つはリストのロ短調ソナタ。
ショパンの方はフジ子・ヘミングとか辻井伸行君とかいろいろな方の演奏も聴ける。
ロ短調ソナタの方はなかなかごつくて迫力がある。
それにやはり相当なテクニックがいる。
よくあれだけの曲を暗譜して指使い間違いなく、右左を自由に動かせるのかと思うくらい自在に弾くものだ。
まさに職人技、天才的だと我々には思える。
このロ短調、よく見たらカティアのCDですでに買って持っていたのだった。
アイポッドを見たらちゃんと入っていたのだった。
しかし動画を見ながら聞くと天才的なことがよく分かる。
ちゃんと指が動いている。
当たり前だが左右別々によく動くものだ。
高速で動くし鍵盤見なくてもちゃんと動いていくからすごい。
すごいと思う素人なんだけれどホントにすごい。
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Author:JAZZY
田舎親爺のつれづれ日記。記憶を記録に、記録を記憶に。
Jazz大好き、クラシックも大好き。
JAZZYは邪爺ことよこしまなじじい。
生き馬の目を抜くような世の中、ちょっと立ち止まりしゃがんでみよう。そして斜眼で見える世相を書いてみたい。

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