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2001 敬老

12時過ぎに寝床に入っても5時頃には目が覚める。
そして新聞見たりもぞもぞする。
昼間は何かしら体を使って仕事で動き回る。
でも大して力のいる仕事でなかったりする。
なのに夜になるとぐったりと疲れている。
昼寝が欠かせない。
目が見にくい、耳が遠くなった。
頭ははげてはいないが白くなった。
などなど要するに老いである。
老人と呼ぶにふさわしくなってしまった。
のである。
敬老の日。
「2003年から9月の第3月曜日に変更された。敬老の日は,多年にわたり社会に尽くしてきた老人を敬愛し,その長寿を祝う趣旨で 1966年に定められた。」
とある。
政府はこの趣旨をないがしろにしている。
70歳定年や年金は70歳からとかいう。
医療費は1割負担を3割にとかも。
また社会に尽くしてきた老人、とあるがそうでない人もあるような書きぶりは気になる。
地元の敬老会は75歳から招待が来る。
のでまだ5年は老人面が出来ない。
嬉しいような悲しいような。

「老人に 優しい世の中 遠ざかる」
「老いてなお 明日の生活 ままならぬ」
「老人も 搾り取れれば 搾り取る」
「敬老と 呼ばれることの 照れくささ」
「まだ若い 思えど体 うそつかぬ」0917
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プロフィール

Author:JAZZY
田舎親爺のつれづれ日記。記憶を記録に、記録を記憶に。
Jazz大好き、クラシックも大好き。
JAZZYは邪爺ことよこしまなじじい。
生き馬の目を抜くような世の中、ちょっと立ち止まりしゃがんでみよう。そして斜眼で見える世相を書いてみたい。

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