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2012 陶酔感

s-かぼちゃ

本文とは関係ないがカボチャ。
小さくてもおいしい。

毎月28日はお寺。
親鸞が亡くなった日にちなんで続けている。
主に報恩講で読経するお経を練習する。
特に伽陀(かだ)といわれるところをやる。
慣れればその節が分かってくるが、初めは難しく感じた。
本番では最初の出だしを分担して行う。
出だしの後は全参加者がそろってやる。
合唱と同じで全員で揃うと気持ちがいい。
合唱と行ってもこの場合はハモることはないがユニゾンであっても大勢がやると気持ちがいいものだ。
この気持ちよさが一種の霊的な陶酔感を呼ぶというか、それがやがて宗教心につながるのか。
人の声は大勢がつながるとそういう効果をもたらす。
キリスト教やイスラム教でも同じだろう。
特にキリスト教は教会音楽でその効果を十分にもたらす。
響きのいい教会の中で聖歌を歌ったりオルガンが重厚な響きを出すとそれだけで宗教にはまってしまいそうだ。
バッハなどの作った教会音楽。
ミサ曲やカンタータと呼ばれるものものは大きな役割を果たしてきた。
・・と音楽の話になってしまった。
そして、珍しく宗教の話になってしまった。
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プロフィール

Author:JAZZY
田舎親爺のつれづれ日記。記憶を記録に、記録を記憶に。
Jazz大好き、クラシックも大好き。
JAZZYは邪爺ことよこしまなじじい。
生き馬の目を抜くような世の中、ちょっと立ち止まりしゃがんでみよう。そして斜眼で見える世相を書いてみたい。

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