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2041 報恩講

今日明日と報恩講。
お寺の行事は春と秋の永代経、それに報恩講が一番大きな行事。
そのなかで必ずお説教があるのだが、この3回とも違う方にお話を聞く。
といっても毎年同じ方がそれぞれの行事にみえる。
報恩講のときは昼夜昼と3回お話を聞く。
聞くのでそれを聞法(もんぽう)という。
真宗ではこれが大事な門徒の仕事?と言ったら変だが人の話をきいて宗教心を高めるのが大事なことなのだ。
あまり難しい話をすると聞くのがいやになるので身近な社会的事件とかトピックみたいなこと、家族の話、地元の行事のことなどをまず話される。
その中から宗教的に関わりのあるようなことを紡ぎ出して考えさせてくれる。
あるいはその宗教的なことについて解説をされるのだ。
今回は「後伝抄」のことについて話が進んだ。
親鸞は生涯に3つか4つの名前を変えているが一つを除いて後はみな人からつけられた名前であり、そうでないのは自分でつけた名前だという。
それは「親鸞」そのものである。
何故親鸞と名付けたのかは自分ではどこにも書いてないらしいが、歴史的に察するに「天親」(てんじん)と「曇鸞」(どんらん)の一字ずつをとったものだろうという。
・・・とこういう話はよりももっと宗教的に大事な話をされるのだがうまくまとめられない。
何度も聞いて何度も忘れまた何度も聞いて・・・の繰り返しで自分を高めて?・・・か自分の愚かさを知っていく・・・ことであるらしい。
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Author:JAZZY
田舎親爺のつれづれ日記。記憶を記録に、記録を記憶に。
Jazz大好き、クラシックも大好き。
JAZZYは邪爺ことよこしまなじじい。
生き馬の目を抜くような世の中、ちょっと立ち止まりしゃがんでみよう。そして斜眼で見える世相を書いてみたい。

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