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2042 報恩講2

今日の説教は、
「人間は随縁の存在である」という話であった。
それってふと思ったのだが唯物論的弁証法と似ている。
というか同じだなと思った次第。

終了後の会議でまたまた大役が回ってきてしまった。
来年度の役員決めで辞退する人が出てその分こちらに役が回ってきたのだ。
またまた当分抜けられそうにない。
このあたりの衆生の宗教心は結構厚いものがあるがそれは町衆と比べてのこと。
しかし住職によると、昔からの門徒のうちでも町へ出て行ったところなどは宗教心が薄くなってきたと言われる。
あるところでおじいさんの七日参りに行ったところ、お参りするのはおばあさんだけでその息子や孫などは居間でテレビやゲームをして遊んでいたと。
普通なら家族みんなが集まってお参りしてくれるもんだがそうではなかった。
そのおばあさんにみんなで参ったらどうですかと言うと、え、そういうもんですかと言われたという。
まあ極端な話かも知れないが、そのくらい宗教については関心がなくなっている。
日曜学校などやって子どものときからお寺と仲良しのところはさすがにそういうことはないというが。
町衆で報恩講などやってもおときを食べに来るだけで、説教を聞いたりお経をしたりする人はないという。
「自分は神も仏も信じない、無神論者だ」
ということだろうか。
それにしても今日もやっていたがハロウィーンがどうのと仮装がどうのとやっているが、宗教的行事なのに乗せられてしまっている姿はどうなのだ。
クリスマスにしてもそうだ。
そのうち復活祭がどうのと言って3月頃にやるかも知れない。
ばっかじゃないの軽すぎるんだよ。
と言いたくなるの自分だけかな。
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Author:JAZZY
田舎親爺のつれづれ日記。記憶を記録に、記録を記憶に。
Jazz大好き、クラシックも大好き。
JAZZYは邪爺ことよこしまなじじい。
生き馬の目を抜くような世の中、ちょっと立ち止まりしゃがんでみよう。そして斜眼で見える世相を書いてみたい。

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