131012 読解力

今日は籾殻をたんぼで焼く。
じわじわと燃えていくのだが、煙が独特の匂いをかもす。
なんとも田舎くさい懐かしい匂いがする。
今夜中燃えつづけて明日には灰になっているだろう。
鹿が燃やしている田んぼに来て糞をしていた。
今夜は煙が出ているので来ないだろう。
それにしてもやっと秋らしい涼しさがやってきた。

それはともかく、教授のHPからの又書きだが、OECDの行ったPIAACの結果で読解力が一番になったと。
それを朝日のコラムで「だからコントロールや聖域の裏の意味もみんな知っている。甘く見るべからず。」
熊のいう「コントロールできている」の言葉の真相はどうなっているのか、消費増税の配慮の本質は何か、これらを国民は見抜いていますよという風刺です。・・・
うまいことを言ったものだと思う。
まさにその通り。
「コントロールできている」は、「コントロールできていない。」
「聖域は守る」は「聖域は守らない」と読めばいい。
物言えば唇寒し秋の風じゃないけど、熊がしゃべればしゃべるほど秋風が吹く。
ヒットラーは嘘は大きいほどいいと言ったそうだが、熊は嘘はたくさん言った方がいいとでも思っているのか。
次々と大言壮語=嘘を並べているのじゃないか。
その嘘に慣れっこにならないようこちらも気をつけなくちゃいけない。
水俣も終息していると述べたそうだが、これもやはり認識不足。
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Author:JAZZY
田舎親爺のつれづれ日記。記憶を記録に、記録を記憶に。
Jazz大好き、クラシックも大好き。
JAZZYは邪爺ことよこしまなじじい。
生き馬の目を抜くような世の中、ちょっと立ち止まりしゃがんでみよう。そして斜眼で見える世相を書いてみたい。

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