131111 教育強育凶育競育驚育恐育狂育狭育怯育・・・

今日は教育の問題
いじめ、不登校、暴力、子どもの貧困、教科書問題、歴史教科書、道徳の教科化、英語の導入、雑事多忙化、心を病む教員、免許更新制度、学力テスト、大学入試変更、30人学級なかなか、教育委員会制度の見直し、学校の民営化などなど。
数えだしたらあれもこれもの問題だらけ。
教員定数改善は少子化でチャンスなのに財務省は金のことばかりで文科省の言うこと聞かない。
財務省の官僚と文科省の官僚とあるいは省庁間での人事交流をして、金より命の政策に切り替わるようさせたいものだ。
現場の実体が分かる官僚でなければならないが、そういう官僚はいるのだろうか。

学校の民営化を考えているらしいが、いよいよ新自由主義の大波到来である。
国鉄の民営化、郵政の民営化の次は教育だと言っていたのが目の前に来たのだ。
教育基本法の改悪はしたし、学校も民営化すればできあがりというわけである。
そして次は憲法改悪。
もはや同時並行的に進められていると言ってもいいだろう。
子どものことより国家。
国民のことより国家。
国家が先なのである。
国家があっての子ども、国民。
行き着くところはやはり憲法改悪みたいである。
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Author:JAZZY
田舎親爺のつれづれ日記。記憶を記録に、記録を記憶に。
Jazz大好き、クラシックも大好き。
JAZZYは邪爺ことよこしまなじじい。
生き馬の目を抜くような世の中、ちょっと立ち止まりしゃがんでみよう。そして斜眼で見える世相を書いてみたい。

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