131120 ハレルヤ

ベートーベンの第九とヘンデルのメサイアのハレルヤコーラスのどちらを先に聴いたかというと、第九の本物の合唱はハレルヤよりも遅かった気がする。
第九のあの有名なメロディは学校の音楽で知っていたが、全体は後から聴いたと言うことだ。
ヘンデルのハレルヤコーラスは中学3年ぐらいの時に、ふとテレビをかけたらやっていてその迫力に圧倒されたのだった。
クラシックの中でも合唱の入った曲が嫌いではなくむしろ好きなのはこのときのハレルヤの印象が強いからだと思う。
50年も前のことだが、その当時中学生だから家にステレオやレコードなどもあるはずもなく、なぜかクラシックが好きになったのは当時NHKで確かカラヤンが続けて出ていた番組などを見たせいである。
毎週その時間になるとよく見ていた。
カラヤンはその当時の日本の国民に多分絶大な力を与えただろうと思う。
クラシック好きを増やしたということではカラヤンの力が大きいのだ。
ヘンデルのメサイアは大曲でその中の一部にハレルヤコーラスがあるのだが、この部分だけを取り出してもよく演奏される。
この頃、ゴスペルばやりだが、このハレルヤをゴスペルで歌ったものがある。
実はずっと前にジャズ・フェスの録画をしてその中にあったものだが、ずっと探していて今日ようやくそれに突き当たった。
素晴らしくソウルっぽいハレルヤになっている。
1993年のニュー・オーリンズ・ジャズ・フェスでの一こま。
「ゴスペル・ソウル・チルドレン」というニュー・オーリンズの少年少女合唱団が歌っている。
ゴスペル調でありソウル調であり非常にのりのりの感じ。
日本の中学生に歌わせてみたいと思うが誰かやらないだろうか。
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田舎親爺のつれづれ日記。記憶を記録に、記録を記憶に。
Jazz大好き、クラシックも大好き。
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