131121 縦横無尽

社会科学の講座に行ってきた。
83歳の老碩学が語られる。
まさに縦横無尽、すごい碩学の師である。
中国の話。
中国は、資本主義を経ずしていきなり社会主義になった。
それでいまだに中国の財閥?聯想(れんそう)がアメリカのIBMを買ってもそれを資本主義の会社とみなさず、「公的経済部門」に対して「私的経済部門」と呼んでるとのこと。
しかし実体は資本主義であることに変わりはないと思うのだが。
経済関係から見ないで法律的な関係からしかそれを見ないと言うことらしい。
この頃の中国のGDPの延びはついに世界第2位までになった。
経済的に見るとそうなのだが、政治的にはどうなのか。
幸せ度から見るとどうなのか。
悪い面ばかりが見えてしまうが、1945年、あるいは1949年以後からするとたとえば農村の生活などは格段に良くなってはいるらしい。
社会主義市場経済という考え方。

それはさておき、昨日は中日東京新聞で公?党のことが書かれてあった。
批判的な記事だがよく書いたと思う。
政権与党にあってブレーキ役をするのだといっているが、この頃の改憲案、秘密法案、集団的自衛権などにしてもブレーキ役じゃなくて単なるショック・アブソーバー役じゃないかと言っているところがなるほどと関心。
全くその通り。
平和の党はうそっぱちである。
母体である○○学会、それでいいのか。
完全に取り込まれて行っている。
翼賛化傾向が収まらない。

選挙に対しての判決、最高裁も腰が引けている。

それもさておき、今日の中日東京新聞は例の「原発ホワイトアウト」の著者のインタビュー記事だった。
官僚による霞ヶ関の暴露本で原発のことが書かれているらしい。
読書意欲をそそる、
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田舎親爺のつれづれ日記。記憶を記録に、記録を記憶に。
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