131229 記憶と忘却

このごろ物忘れがひどい。
人の名前はもちろん、一般名詞まで思い出せない。
それと配偶者が以前に言ったことが全く記憶になくて、それは聞いていないというと忘れただけだという。
まったく記憶の底にも残っていないことである。
忘れると言うことは記憶にあったことが無くなることであるが、記憶もしてないことは忘れるわけがない。
というのは理屈に過ぎないかも知れないが、それほど忘れるということが我が身に起こっているみたいである。
アルツハイマーという病気があるが、自分の物忘れはそれかも知れないと思ったりもする。
人前で話をするのが何故か怖くなる。
突然言いたい言葉が浮かんでこなくなるのだ。
あれよあれあれ、あれってなんて言うのだっけかなーと思って話が突然止まってしまうのが怖いのだ。
日記やブログを書いていても、言いたいその言葉が浮かんでこずにしばし思い出すのに時間がかかる。
似たような言葉や周辺の言葉をネットで検索したりしてやっとそれが見つかることもある。
歳だからみんなそうなるらしいが自分だけは特にそれが顕著でひどいみたいなのである。
忘却に忘却を重ねていけば何も残らなくなってそれはそれでおめでたいというかある種幸せかも知れない。
しかし、やはりいやだな。
ということでとにかく書くことにより少しでも言葉をつないでいこうかなと思っている。
忘れるばかりだから新しいことはほとんど入ってこないが、読書も続けたいし映画なども見たいと思う。
ネットでは人のブログを読むことも刺激になる。
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プロフィール

Author:JAZZY
田舎親爺のつれづれ日記。記憶を記録に、記録を記憶に。
Jazz大好き、クラシックも大好き。
JAZZYは邪爺ことよこしまなじじい。
生き馬の目を抜くような世の中、ちょっと立ち止まりしゃがんでみよう。そして斜眼で見える世相を書いてみたい。

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