140131 はずかしきょうかい

「小さいおうち」について知っている大学教授が書いていた。
さすがにと思うが少しその部分を要約してみよう。
それなりの家をもちそれなりの家族の幸せを得ている主人公たちだが、実は戦時下にいるのだ。
そして小市民として戦争はもうすぐ終わるだろうなどと楽観的に見ているがそれと裏腹に現実は期待を裏切り状況は悪化していく。
ついには丙種合格の男(不倫の相手)までも召集が来てしまう。
この裏切られ方は今日の状況に重ねてみることが出来ないか。
・・・ということである。
以上勝手な要約終わり。

ニッポン・ハズカシ・キョウカイと辺見庸はいっているが会長発言の物議。
今さら国会で弁明したってはじまらんのじゃないか。
化けの皮は剥がれたのだし、いくら放送法かなにかしらんが則ってやるといっても、皮の下が見えた以上黒いやつが白黒つけずにやると言っても誰が見たって無理な話だ。
そんなこともわからんほど舞い上がっているのか、ほんとにわからん馬鹿かどっちかである。
不偏不党が聞いてあきれる。
反・不偏不党を見せたやつが口先で、これからは反省して云々といっても信じるやつはいまい。
いるとしたらグルの奴らだけ。
机の下では舌を出しているのだろう。
やっぱりこんな奴らに聴取料も税金もやりたくない。
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Author:JAZZY
田舎親爺のつれづれ日記。記憶を記録に、記録を記憶に。
Jazz大好き、クラシックも大好き。
JAZZYは邪爺ことよこしまなじじい。
生き馬の目を抜くような世の中、ちょっと立ち止まりしゃがんでみよう。そして斜眼で見える世相を書いてみたい。

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