348 翡翠

久しぶりにウォーキング。
半分くらい歩いたところで前方に近所の知り合いの女性(1才年下)が歩いているのを発見。
間の距離7,80m。
追いつこうと思って一生懸命早足で歩く。
だが、何故?
相手はゆっくり歩いているように見えるのだがなかなか縮まらない。
とうとう最終ゴールまで歩いても追いつけなかった。
自分より少し背は小さいしそんなに早足には見えなかった。
自分の足幅が短いのか。
確かに短足は自他共に認めるが、それにしたって女性の足だし追いつけないとは情けない。
でもまあ、最高速度の早足で歩いたし、少し汗ばむ程だったし運動にはなった。
ということでこの頃、できるだけ早足で歩くことにしている。
以前は40分かかったところ、35分ぐらいで歩けるようになった。
で残りの5分を距離を伸ばすことにした。
毎日同じところを歩いていると飽きてくるものだが、でも少しずつ季節の移り変わりを感じる。
今日は川沿いを歩いていて、一羽のカワセミが弾丸のごとくまっすぐに飛び行くのを見た。
久しぶりのカワセミ君である。
あの姿を写真に納めようと思うがなかなか難しい。
あっという間に飛びさるからカメラを向ける暇もない。
自分の方向に向かって来るのなら撮れるかもしれないが、なかなかそううまくはいかない。
カワセミは翡翠と書くように青く光る羽がほんとに美しい。
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Author:JAZZY
田舎親爺のつれづれ日記。記憶を記録に、記録を記憶に。
Jazz大好き、クラシックも大好き。
JAZZYは邪爺ことよこしまなじじい。
生き馬の目を抜くような世の中、ちょっと立ち止まりしゃがんでみよう。そして斜眼で見える世相を書いてみたい。

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