359 卒業式

卒業式に呼ばれて行って来た。
百年一日のごとくのヒノキミ卒業式であった。
この頃トチ狂っているイジバラじじいは知事だったときは弾圧したくせに自分ではあのところはワガヒノモトハと替え歌して歌っていたらしい。
コーシツも嫌いだなんて言っている。
それはともかく自分はいつものようにじっとして歌わなかった。
生徒達はまじめに参加し、出る方も送る方も男女問わず涙を流す子もいて子どもたちにとっては感動深い式だった。
どちらも合唱をした。
涙を流しながら歌う姿は思わずもらい泣きしてしまうが、純真な心が感じられて嬉しかった。
今時の子にしてはと思ってしまう。
式の中で市長の祝辞があったが、市長は「憲法26条」の話をした。
教育の権利と義務の条文である。
少なからず時間をとってその意味を解説していたが、「憲法」を取り上げたということは市長としても「憲法」を遵守するという意識が感じられてなかなかいい線行っていると思った。
33名の卒業生の中で3名の子が将来、教職につきたいと希望を述べていた。
学校の雰囲気というか、仲間、教師、その他の環境が良くないと教師になるという夢は持ちづらいのが今日の情勢である。
そういう中で3名の子がそういう希望を持ち得たということは、その環境が良かったと言うことを意味する。
いじめ、不登校など学校の環境は依然として問題を抱えている。
そういう現実にも立ち向かっていけるような教師を目指してがんばってほしいものである。
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Author:JAZZY
田舎親爺のつれづれ日記。記憶を記録に、記録を記憶に。
Jazz大好き、クラシックも大好き。
JAZZYは邪爺ことよこしまなじじい。
生き馬の目を抜くような世の中、ちょっと立ち止まりしゃがんでみよう。そして斜眼で見える世相を書いてみたい。

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