390 健康安全第一

近所の人の入院ということを二つ聞く。
ひとかたは50代、もうひとかたは70代。
どちらにしても大変だ。
特に若い方の方は病気が病気だけに大変だ。
回復を祈らずにはいられないが大黒柱だけに心配が大きい。
やはり人間、健康が宝だ。
自分としてもいつこの健康が崩れるか、いつ起こっても不思議ではない歳になっている。
日頃十分留意しているがとにかく車と一緒で安全運転である。
退職したとき、通勤というものがなくなって車の安全割合は高くなったが、やはり気持ちも大事だと思って、車に乗るときは気持ちを引き締めている。
退職して2年目の時だったか岐阜方面に行った帰り、近道をしようと思っていつもは通らない山道を運転中居眠りをしておおかた死にそうになったことがある。
山道のためほとんど対向車は来ず、自損事故のみだったが、一歩間違えば谷底転落で命を落としていたかも知れない。
第2の人生はそれで終わりだった。
そこで助かったのでこれからは第3の人生だと感じるようになった。
第3の人生はこんな事のないようとにかく安全運転に努めようと心に誓ったのだった。
居眠り運転というのはその事故を起こす少し前からうすうす感じていた。
ヘアピンカーブを曲がるたびにセンターライン飛び出しで大曲がりをしてしまうのだ。
ふわーふわーとした感じだった。
そのとき止まって休めばいいものをもう少しで到着するからと思って無理に運転していたのがいけなかった。
それで遂にあるときふっと意識がとぎれて気が付いたら山側に激突して車が傾いていたというわけだ。
谷側に行ったら転落していたのだ。
何という幸運。
おまえはまだ生きていよと神の声がしたのだ。
というのは冗談だが、とにかくそれでもう車は安全運転に徹しようと決心したのだ。
自分なりに安全運転のスローガンを作った。
それはまた明日
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Author:JAZZY
田舎親爺のつれづれ日記。記憶を記録に、記録を記憶に。
Jazz大好き、クラシックも大好き。
JAZZYは邪爺ことよこしまなじじい。
生き馬の目を抜くような世の中、ちょっと立ち止まりしゃがんでみよう。そして斜眼で見える世相を書いてみたい。

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