397 カルミナ・ブラーナ

昨日はテレビで見たカルミナ・ブラーナのことを書いた。
前にも少し書いたが、カール・オルフの書いた曲である。
初めて聴いたのはやはり学生の頃。
合唱曲にこっていた頃に聴いたのだが、これもかなり衝撃を受けた曲だった。
しかも現代作曲家であって、現代にもこんな曲をかける人がいるというのも驚きだった。
クラシックというのは、古典だとばかり思っていたせいだった。
それ以後、現代作曲家にも目を向けるようになった。
それでカルミナ・ブラーナは、レコードも手に入れてよく聴いた。
生の演奏もそのころ若杉弘の指揮で名古屋で聴いた。
昨日のN響の演奏はそのときのことを思い出させた。
なんと言ってもリズム感がある曲で、メロディも覚えやすくメリハリのある曲である。
合唱が全編を占めているが日本人が歌うにはラテン語だから難しいと思うが、さすがプロ、難なく歌っていた。
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Author:JAZZY
田舎親爺のつれづれ日記。記憶を記録に、記録を記憶に。
Jazz大好き、クラシックも大好き。
JAZZYは邪爺ことよこしまなじじい。
生き馬の目を抜くような世の中、ちょっと立ち止まりしゃがんでみよう。そして斜眼で見える世相を書いてみたい。

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