399 春爛漫



夜会議があることをすっかり忘れていて電話がかかってきてすっ飛んでいく。
しっかりメモして覚えていたつもりだが、忘れてしまった。
前にも一度あった。
歳のせいかと思うが、関係者に今度から10分前に来ていなかったら早めに電話するように頼んでおいた。
会議が終わって外に出ると満月が出ていた。
心なしか赤っぽく見えた。
昨日15日は赤い月が出るとかでニュースに出ていたが、今日もまた出るのだろうか。
何かの天体事件(月食とか)でそうなるらしかったが、今日はそれは終わったはずであるがやや赤っぽく見えたのだ。
それはともかく、我が地は今、春爛漫。
やっと桜が満開になった。
梅もまだ残っているし、水仙は咲き誇っているし、レンギョウ、モクレン、チューリップ、山は辛夷にヤマブキが満開だ。
桜はここから15分ほどの市街地は散っているが、標高差270m上のここはやっと満開になったのだ。
芝桜もきれいに絨毯咲きをしているし、まさしく花が一斉に咲いて春爛漫なのだ。
惜しいことに檜花粉が真っ盛りでその花を愛でるために外出することはできない。
そして田んぼの方も始める人はもう始めていて自分も始めたいのだが花粉のためにもう少し遅く始めるしかないのが悔しい。
春爛漫のこの時期は自分にとっては地獄の季節なのである。
やれやれ。おわり。
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プロフィール

Author:JAZZY
田舎親爺のつれづれ日記。記憶を記録に、記録を記憶に。
Jazz大好き、クラシックも大好き。
JAZZYは邪爺ことよこしまなじじい。
生き馬の目を抜くような世の中、ちょっと立ち止まりしゃがんでみよう。そして斜眼で見える世相を書いてみたい。

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