411 バッハ

この前何を思いついてかバッハのゴールドベルグ変奏曲を聴きたくなり、友人にグレン・グールドの旧版と新盤を借りて聴いたのだった。
グールドの演奏は定番の演奏らしい。
ピアノで演奏されるが超絶である。
昨日ネットを見ていたら、キース・ジャレットのゴルドベルクがあったのでつい注文してしまった。
ついでにヘンデルのハープシコード組曲もあったのでそれも注文。
昨日注文したのに本日の郵便で届いてしまった。
バッハの方はハープシコードだが、ヘンデルの方はピアノを弾いている。。
グールドと比べると、ゴールドベルクの場合、キースの方がテンポがやや遅め。
ピアノの音色と比べるとハープシコードの方がきらびやかというか響きが違う。
そして、メロディ部分がよりはっきり聞こえる。
ピアノはピアノフォルテと言うだけあって強弱が表現できるが、ハープシコードは強弱が表現できないので音は平板になるがその分、メロディもはっきり聞こえるのだろう。
まだあまり聞き込んでいないので何とも言えないが、これはこれで聴き応えがある。
今日も一日畦塗り。
もうくたくたになった。
午後から、アイポッドをもって聴きながら畦塗りをした。
聴いたのは、キースのゴールドベルグ。
まあ少しは疲れも紛れて作業もはかどったかというと、そうでもなく足、腰、腕が痛くなり重労働であることは変わらなかった。
今日で畦塗りは終了である。やれやれ。
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田舎親爺のつれづれ日記。記憶を記録に、記録を記憶に。
Jazz大好き、クラシックも大好き。
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生き馬の目を抜くような世の中、ちょっと立ち止まりしゃがんでみよう。そして斜眼で見える世相を書いてみたい。

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