421 無限の悪

今日もいろいろ。
床屋、米つき、休耕田の田掻き、田んぼ見回り、苗の水やり、畑の耕起と畝立て、電牧線の下草借り、電牧線張り、夜は会議。
色々あってもなくても人生は進む。
あった方がよいのか、ない方がよいのか。
というよりあることが当たり前。
良いか悪いかというよりも良くも悪くも物事は起こり続くのだ。
それはともかく、この頃驚くべきは「残業代はゼロ」でよしという産業競争力会議の提案。
遂にここまで来たか。
どこまでも労働者を痛めつけることを考えるものだ。
労働者の権利拡大が歴史の流れだった。
全くその流れに逆行するものだ。
新自由主義の流れが始まって以来、逆行の流れが始まったと言える。
1%が99%を食いつぶす。
逆行の流れを止め、権利挽回と拡大の方向に行かなければならない。
が、99%はふやけている。
というか、ふやけさせられている。
残業代ゼロは「死ね」といわれているのに等しい。
暴動が起きないのはがおかしいほどだ。
どうするのこの世の中。
悪いことばかりじゃないか。
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プロフィール

Author:JAZZY
田舎親爺のつれづれ日記。記憶を記録に、記録を記憶に。
Jazz大好き、クラシックも大好き。
JAZZYは邪爺ことよこしまなじじい。
生き馬の目を抜くような世の中、ちょっと立ち止まりしゃがんでみよう。そして斜眼で見える世相を書いてみたい。

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