428 禍根

できレースの結果をとくとくと語るドバカ首相。
公正さも公平さも全く無しのいんぽほーけい懇の言うとおり。
そんなもんあってもなくてもおんなじジャン。
いんぽほーけい懇メンバーには学識も良識も良心のかけらもない。
シェイム・オン・ユー・ほーけい懇。
自衛権もほんとは無いのが九条。
その上に他衛権などあろうはずもない。
いずれにしても歴史上の大汚点。
禍根を残した。
身内にも憂慮・反対するものがいるがいくらその数が少ないからといってもっと激しく抵抗するべきだ。
このままじゃ同じ穴のむじなとして同罪である。
99%は暴動を起こすべきである。
といって何もそこらをたたき壊せというわけではないが、1000万の大デモでもやるべきである。
会見の説明の具体事例の稚拙さよ。
説明にもなっていない。
何度も「国民の命と暮らしを守る」のが政府の役目だといっていたが、全く口先だけ。
イラクの人質を見殺しにした政治家がいるだろう。
原発で命を落とした人がいるだろう。
いまだに原発に命を脅かされている人がいるだろう。
それがなぜ命を守るに繋がる?
オキナワの人たちの命はどうなのだ。
日々危険にさらされているじゃないか。
暮らしだってオキナワやフクシマの人たちの生活は良いと言えるのか。
守っていると言えるのか。
非正規や派遣の人の暮らしは良いのか。
いまだに暮らしに不安を覚え自殺者は絶えないじゃないか。
ホームレスの人や生活保護を受ける人は増えるばかりじゃないか。
このくらいの批判は俺でもできる。
会見場にいた記者達の質問もとろい。
というかこれもできレースかも知れないが、あらかじめ聞くことは決められていたりして。
骨のある奴はいないのか。
メディアの死だ、また戦前と同じになってしまう。
どうせ明日になったらドバカの会見の様子を垂れ流すだけだろう。
NKH(ニホンコクエイホウソー)のニュースで某大学の教授は立憲主義が危ないと言っていたがその通り。
また対する某大学の教授は現実が変わってきているから変えるべきである、と言っていたが、ナンセンス。
憲法は理想だとすると、現実を理想に合わせるべきで、理想を現実に合わせるなどは憲法に失礼である。
それを地でいくのがドバカ首相であるが、理想を求めない政治家は三流政治家である。
子どもたちの見本ともなるべき奴らが理想をかなぐり捨て、命や暮らしを守りますよーなんて言うのはお笑いぐさだ。
夢も希望も持つなと子どもたちに言っているようなものだ。
教育の統制は基本法の改悪から始まって、学校教育法を改悪したりして子どもたちを自分たちの都合のいいようにしようとしているが、戦争になったとき従順な人間が必要だからだ。
・・・と、怒りで血圧が上がってしまったが、降圧剤はドバカを倒すことしかない。
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Author:JAZZY
田舎親爺のつれづれ日記。記憶を記録に、記録を記憶に。
Jazz大好き、クラシックも大好き。
JAZZYは邪爺ことよこしまなじじい。
生き馬の目を抜くような世の中、ちょっと立ち止まりしゃがんでみよう。そして斜眼で見える世相を書いてみたい。

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