437 生態異常?

養蜂業者がどこかに箱を置きたいのだがどこかないかと尋ねてくるので古い我が家の跡地を紹介した。
試験的に置いてみるそうである。
こんな杉や檜ばかりの山の中で蜜は採れるのか。
花の咲く木は少ない。
となると野に咲く花しかないのだが、野は意外と少ない。
田んぼにレンゲでもあれば良いが最近はレンゲを作る農家はほとんどない。
菜の花もほとんどない。
でも、養蜂業者はやるといっている。
田んぼではやはり農薬もまいている。
ミツバチの少なくなった原因にネオニコチノイドという成分が入った農薬がある。
これはこのあたりでもカメムシ駆除用の薬に含まれている。
完全にそれが原因になるという証拠は今のところ確定してはいないが、西欧でもそういわれているらしい。
試験的にやるというので結果はどうなるか分からないが、楽しみと同時に恐れもある。
そういえばツバメをみない。
この前、田の代掻き時分に飛ぶのをみた記憶はあるが、それ以後見ない。
今ならどこかに巣を構えてせっせと餌を運んでいる時分だ。
そういえば雀も見ない。
見ることは見るが極端に少ない。
見ないくらいと言っても良い。
ほかの鳥の鳴き声は耳にするが、どうしたのだ雀。
鹿はせっかく張った網を飛び越え電牧線を切って侵入している。
鹿は増えている。
狐の鳴き声を前はよく聞いたが近年全然聞かない。
どうした狐。
というわけで、何かしら不気味な動物たちの異常を感ずる。
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Author:JAZZY
田舎親爺のつれづれ日記。記憶を記録に、記録を記憶に。
Jazz大好き、クラシックも大好き。
JAZZYは邪爺ことよこしまなじじい。
生き馬の目を抜くような世の中、ちょっと立ち止まりしゃがんでみよう。そして斜眼で見える世相を書いてみたい。

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