443 対等の関係

病院へ行った。
待合室で待つ。
予約だからだいたい時間通りであまり苦にならない。
診察室の前でほかの患者の様子や立ち居振る舞いを観察する。
ふと思ったのだが、中へ入っていくとき、中から出てくるとき、あいさつをしている人が少ないように見えた。
でもしてないように見えてもすでに中でしてきたので、戸口のところではしていないのかも知れないと思ったりもする。
「お願いします」「ありがとうございました」という声があまり聞こえないような気がしたのだ。
でもやはり大人だし中でしてきたに違いないと思う。
患者と医師の関係はどうなのだ。
対等なのか医師が上なのか。
病気を診てもらうということは向こうが上になる。
でも診てやって、お金をもらうとなるとこちらが上か。
お店へ行ったときの商人とお客の関係と同じである。
とするとあっちも上でこっちも上で対等か。
などと思ったりもする。
学校はどうか。
教師と子どもの関係。
いろいろ教えてもらえるから教師が上。
でも子どもがいなければ教師も成り立たず、それでお金ももらっている。
となると子どもが上。
ということでこちらも対等か。
この頃は、親も目に見えて学校に来る(口出し、苦言)から2対1で教師の方が下か。
それでもやはり教師対子ども・親は対等であるべきでしょう、というのがわたくしの考えである。
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Author:JAZZY
田舎親爺のつれづれ日記。記憶を記録に、記録を記憶に。
Jazz大好き、クラシックも大好き。
JAZZYは邪爺ことよこしまなじじい。
生き馬の目を抜くような世の中、ちょっと立ち止まりしゃがんでみよう。そして斜眼で見える世相を書いてみたい。

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