450 スイカ

スイカをもらったので食べた。
英語でwatermelon。
ウォーターメロン。
水メロン。
ハービー・ハンコックというジャズ畑のピアニストは、ウォーターメロン・マンという曲を60年代か70年代に作ってヒットした。
それを1990年にマイルスがパリでやったときにハービーも出て一緒に演奏していた。
ハービーはマイルスとやったことをひどく興奮して喜んでいた。
ウォーターメロン・マンってスイカ売りのことだろうか。
それはともかく、知り合いがボストンに住んでいていつだったか夏に帰ってきた。
その子どもが現地の学校に入っているとかで、家にいるときは日本語でしゃべっているが、スクールバスが来て友達を見ると、とたんに英語をしゃべり出すといっていた。
完全にバイリンガル少女である。
その子にスイカって英語でなんていうの、と聞いたらすぐに、ウォーターメロンといった。
でなくて、「ウォラメロン」という発音でいったことがおかしかった。
こりゃーやはりバイリンガルだわと思ったものだった。
子どものくせにしゃべれるとは羨ましいものだった。
やはり外国語は現地で暮らせば身に付くものだとつくづく思った。
日本人でも何カ国語をしゃべれる人はいるみたいだが、凄い能力だと思う。
南方熊楠という明治の天才は20カ国語ができたらしいが、すべて独学。
わが友人の一人も10カ国語をマスター中であるが、よくやると感心する。
その外国語を話すネイティブの人と仲良くしているから、そういう人といれば何とかなるのかも知れない。
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Author:JAZZY
田舎親爺のつれづれ日記。記憶を記録に、記録を記憶に。
Jazz大好き、クラシックも大好き。
JAZZYは邪爺ことよこしまなじじい。
生き馬の目を抜くような世の中、ちょっと立ち止まりしゃがんでみよう。そして斜眼で見える世相を書いてみたい。

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