453 極右



写真は柿の花。
これが実になる。
当たり前か。
昨日思い出せなかった○○は「浚渫」(しゅんせつ)だった。
えらく難しい字を書く。
固有名詞ばかりでなくてこういう普通名詞が思い出せなくなっている。
それはさておき、ちょっと世界はおかしくなり始めている。
ちょっとどころかかなりではあるが。
EU諸国のこのところの極右の台頭はどうだ。
特にフランス。
ルペンという女党首の国民戦線。
そしてイギリスの独立党とかいうやつ。
ファラージ党首。
これまで2大政党だったところに第1党に躍り出た。
そのほか、スエーデン、オーストリアなんかも極右政党が議席を伸ばした。
反EU、それに反移民である。
ニポンのヘイトスピーチなんかも同じ類だろう。
もっともヘイトスピーチどころじゃない極右はその名も自由を冠にしたベア一族である。
ベアこそ最大の極右だと言えるだろう。
もうすでに議席は過半数どころか独占状態みたいなもん。
やりたい放題の極右である。
いかなる岩盤もわたしのドリルの前には無傷ではいられません
とのたまった。
いやはやなんとも傲慢な態度。
なんかやりこめる手はないものか。
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

Author:JAZZY
田舎親爺のつれづれ日記。記憶を記録に、記録を記憶に。
Jazz大好き、クラシックも大好き。
JAZZYは邪爺ことよこしまなじじい。
生き馬の目を抜くような世の中、ちょっと立ち止まりしゃがんでみよう。そして斜眼で見える世相を書いてみたい。

最新記事
月別アーカイブ
カテゴリ
カレンダー
09 | 2017/10 | 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -
welcome
検索フォーム
リンク