455 司法よ

ふと思ったのだが、日本はいわゆる3権分立の国である。
司法、行政、国会。
どれも憲法に基づく法律に従って事を進める。
そのどこかの機関が憲法を無視して暴走したとき、他の機関がそれを諫めることはあるだろう。
今は行政が憲法蹂躙して暴走している。
もっとも近い機関である国会は数の上からその暴走を止めることはできない。
司法の最高機関である最高裁はそれを止めることはできないのだろうか。
憲法の番人でもあればなおさら口出しはできるはずである。
誰かが今の行政府の行いを憲法違反だとして訴えないとそういう判断をしないのだろうか。
誰かが訴えなくても成り行きを見て、おいおいそれは憲法違反だ、やめとけと言えないのだろうかということである。
22日までに解釈改憲をするといっている。
緊急避難的に一時停止を食らわし暴走をストップしないと、憲法の番人たる自らが墓穴を掘るようなことになると思うのである。
もしも暴走が止められず、解釈改憲がそのまま通ったら、司法としては唇をかんででもそれに従わざるを得なくなる。
そんなことでいいのか司法当局。
といいたい。
間違った思いだろうか。
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田舎親爺のつれづれ日記。記憶を記録に、記録を記憶に。
Jazz大好き、クラシックも大好き。
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生き馬の目を抜くような世の中、ちょっと立ち止まりしゃがんでみよう。そして斜眼で見える世相を書いてみたい。

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