478 自負

3日ほど田んぼの草取りをしたら足腰が無茶苦茶痛くなってしまって座ったり立ったりするにも痛たたたたとなる。
が今日一日休んだら結構回復した。
あと一枚残っている田んぼがあるがこの田んぼが一番草が生えていて一日では済みそうもない。
田んぼに入って腰を曲げて草を取って立ってまた一歩進んで腰を曲げてをやっていると気が遠くなりそうである。
気が長くないとやっとれん作業だ。
休んだお陰で楽になったが、後の一枚を思いやるだけでも腰が痛くなりそうだ。
いかにも肉体労働である。
きっと毎日続けていると慣れてきて少しは楽になるのであろうが、時たまやるからよけいに足腰が痛くなり疲れるのだろう。
矢継ぎ早にやってくる悪政にも慣れというものがあると怖いものだ。
あきらめムードが漂うと危険である。
今回の集団的自衛権は矢継ぎ早にやってきた悪政の最高点でるから、刺激が大きい。
刺激が大きすぎるくらいだから、ちょっとひるむが大きいからこそ反発も強くなければならない。
悪政軍団に比して反発勢力はいまのところ半数を超えている。
だから押し返す力も決して小さくはないという自負を持つべきである。
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

Author:JAZZY
田舎親爺のつれづれ日記。記憶を記録に、記録を記憶に。
Jazz大好き、クラシックも大好き。
JAZZYは邪爺ことよこしまなじじい。
生き馬の目を抜くような世の中、ちょっと立ち止まりしゃがんでみよう。そして斜眼で見える世相を書いてみたい。

最新記事
月別アーカイブ
カテゴリ
カレンダー
09 | 2017/10 | 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -
welcome
検索フォーム
リンク