485 斬新

台風一過いい天気になった。
しかし、蒸し暑い。
草刈りと草取りをした。
炎天下でやったので汗でぐしょぐしょになった。
水分補給が欠かせない。
BSで時代劇を見ていたら音楽担当が近藤等則こんどうとしのりだった。
懐かしの名前である。
40年くらい前に一躍有名になったのだったが、そのサウンドが新鮮だった。
近藤等則IMAとか近藤等則チベタン・バンドというバンド名で独特のサウンドを出していた。
今回の時代劇の劇伴でも同じようなサウンドであった。
トランペットにイフェクトをかけてエコーをかけたりするのである。
番組の最後には本人が時代劇の格好をしてトランペットを吹く様まで出してくれた。
「秘太刀馬の骨」とかいう藤沢周平原作の劇であった。
この作りもなかなかこっていて漫画っぽくもあり舞台的でもあり、いろいろな面で普通の作りとは違っていて面白かった。
近藤等則の斬新さに合わせたのか斬新な劇に近藤等則が合わせたのか、どちらかというと劇の方が斬新的であったように感じる。
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プロフィール

Author:JAZZY
田舎親爺のつれづれ日記。記憶を記録に、記録を記憶に。
Jazz大好き、クラシックも大好き。
JAZZYは邪爺ことよこしまなじじい。
生き馬の目を抜くような世の中、ちょっと立ち止まりしゃがんでみよう。そして斜眼で見える世相を書いてみたい。

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