486 マーラー2

久しぶりのコンサート。
マーラー2番、小林研一郎、名フィル。
最初の出だしが好きなところ。
じゃかじゃかじゃんである。
そして最終楽章の盛り上がりは素晴らしかった。
岡崎高校の合唱団が出たがコーダでは張り裂けんばかりの声を出し、楽団もフォルテのいくつもつくやつですごい迫力。
ドキドキする。
胸が高鳴りつい涙ぐんでしまうほど。
一昨年だったかにインバル都響の2番を聞いたがあれに負けず劣らず迫力がありほんとに感動した。
「坊ちゃん」風に言うと、腰を抜かす程ど迫力に圧倒されたのだった。
合唱が歌い出す少し手前の辺からオルガンが鳴り響くが、オルガンが使われているとはうかつにも知らなかった。
その後、ぶんぶんとオルガンが通奏のように鳴っていた。
小林研一郎こと通称こばけんはピアノとフォルテの落差大きくメリハリのある指揮で落差が大きい分フォルテのところがど迫力で演奏会場が割れんばかりの大音響を発したのだった。
終わってから拍手鳴りやまず、こばけんはいつもの例で聴衆に向かってあいさつを兼ねた今日の出来具合を述べるのであった。
「自分の予想に反した」出来で素晴らしい楽団だったと誉めていた。
岡崎高校は有名な合唱の力のある高校らしい。
帰り際に外を歩いていたら会場の前にその高校生達がいたのでとても素晴らしかったと誉めておいた。
最終楽章のすばらしさはやはり生でないと味わえないのかも知れない。
これで2回2番を聴いたがどちらも素晴らしかった。
いやーよかったよかった。
シニア割引であの演奏はおつりが来るほどだった。
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Author:JAZZY
田舎親爺のつれづれ日記。記憶を記録に、記録を記憶に。
Jazz大好き、クラシックも大好き。
JAZZYは邪爺ことよこしまなじじい。
生き馬の目を抜くような世の中、ちょっと立ち止まりしゃがんでみよう。そして斜眼で見える世相を書いてみたい。

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