504 破棄

前にも書いたが何かことがあると決まって「丁寧に」説明するという。
丁寧に説明したら納得して従うか、反対が賛成に回るとでも思っているのだろうか。
最終処分場をめぐってもめている。
おそらくいくら丁寧に説明をされてもそれに賛成を示すものはいないだろう。
と言うことは原発立地体においてどんどん積み上がっていくということになり、やがてそこもいっぱいになり行き場が亡くなる。
そうすると原発を止めざるを得なくなる。
でも立地体にとってはあるいは原発会社にとってはそれも困る。
最後は海洋投棄かということになるが、国際世論が許さない。
にっちもさっちもいかないということになる。
「最後は金だ」といってひんしゅくを買ったやつがいたが、いくら金を貰ったって、毒をほしいやつはいない。
原発は破棄するしかないのが常識的な道だろう。
それが読めない狂気集団も破棄するしかない。
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Author:JAZZY
田舎親爺のつれづれ日記。記憶を記録に、記録を記憶に。
Jazz大好き、クラシックも大好き。
JAZZYは邪爺ことよこしまなじじい。
生き馬の目を抜くような世の中、ちょっと立ち止まりしゃがんでみよう。そして斜眼で見える世相を書いてみたい。

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