509 希望2

希望という名のあなたを訪ねて・・・という歌があった。
岸洋子さんが歌っていた。
山形から出てきた歌好きの女性、芸大に合格。
将来を嘱望されていたが、病気で狂う。
しかし、細々ながら歌い続ける。
そして、シャンソン。
希望という名の・・・ヒット。
夜明けの歌のヒット。
恋心のヒット。
自分の人生を「希望」と言う歌で表したような彼女の人生。
本来自分が進むべき道から外れあらたな人生の道を見つけだしたというのは、まさにこの歌の歌詞にあるみたいであった。
希望には個人の希望とマジョリティの希望があるのじゃないか。
今は個人の希望もマジョリティの希望も失われつつあるのじゃないか。
マジョリティの希望が明るくならない限りは個人の希望も明るくならない。
のじゃないか。
「世界全体が幸福にならないうちは、個人の幸福はありえない」
と言った宮沢賢治の言葉に似ているか。
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Author:JAZZY
田舎親爺のつれづれ日記。記憶を記録に、記録を記憶に。
Jazz大好き、クラシックも大好き。
JAZZYは邪爺ことよこしまなじじい。
生き馬の目を抜くような世の中、ちょっと立ち止まりしゃがんでみよう。そして斜眼で見える世相を書いてみたい。

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