512 読書歴

読書と言えば、漱石とか太宰とかドストエフスキーとかいわゆる名作と言われるもの、あるいは誰でもが知っている作家の本を読むことが読書だと思っていた時がある。
それは確かに読書には違いないが、ある時からそれが変わった。
大学5年の時、残り単位は少なくなって割と時間が余っていたときがあった。
そのとき読書?に時間を費やしたのである。
漱石やドストエフスキーではなくて、現代作家の本、あるいはまだ新人みたいな駆け出しの作家の作品をあさるように読んだのである。
リアルタイムで生きている作家の本である。
まだ本になっていない文芸雑誌に載った作品もよく読んだ。
その中から気に入った作家の本は全作品を読もうと思って挑戦したこともある。
しかし、全作品は結構大変だったので途中からそれはやめた。
全作品に近く読んだのは五木寛之だった。
あと、安部公房、開高健、灰谷健次郎、後藤竜二、宮原昭夫、高橋たか子、富岡多恵子など。
ひところはやった斉藤隆介も読んだ。
大江健三郎は読むのにエネルギーがいったのでリタイア。
井上ひさしも膨大にあるので全部まではなかなかいけないが長編はいくつも読んだ。
司馬遼太郎はあの「龍馬がゆく」とあと数作品。
丸谷才一も随筆を中心によく読んだ。
もう過去の人になっていた山本周五郎はほとんど読んだ。
あと名前をあげるときりがないが、その人の作品1作品か2作品なら結構あるのじゃないか。
もう名前も作品名も忘れてしまった。
近年よく読まさせて貰ったものは、石田衣良、重松清。
と、書いているときりがないからここらでストップ。
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Author:JAZZY
田舎親爺のつれづれ日記。記憶を記録に、記録を記憶に。
Jazz大好き、クラシックも大好き。
JAZZYは邪爺ことよこしまなじじい。
生き馬の目を抜くような世の中、ちょっと立ち止まりしゃがんでみよう。そして斜眼で見える世相を書いてみたい。

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