520 敗戦

「八月は六日九日十五日」作者?
終戦=敗戦記念日の戦争特集番組を見ていた。
戦争は平和の問題でもある。
美輪明宏が「頭の悪い人が権力」を持つと怖いと言っていた。
本当にそうだ。
頭の悪い人であり頭の悪い人たちでもある。
美輪明宏は戦争当時自分が見たことを語っていた。
出征兵士を送る駅で、最後に母親が人をかき分け出てきて息子の足にしがみついて、生きて帰ってこいと泣いたという。
そしたら誰かわからないが憲兵かそういう人みたいのが、その母親の襟首をつかんで投げ飛ばしたという。
母親は電柱か何かに頭をぶつけて眉間から血がふきでたという。
それをみて息子はどんな気持ちになったか。
そして汽車は出て行った。
息子は戦死した。
美輪明宏は思わず涙声になっていた。
軍事力を高めることが抑止力になるという議論も他の番組でやる。
一人鳥越俊太郎が集団的自衛権反対で気を吐いていたが、NKHは賛成の方向にもって行くような気配が感じられた。
若い人の戦争離れが進んでいる。
平和は戦争の裏返しならば、絶対悪としての戦争をもっと伝えていかなければならない。
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Author:JAZZY
田舎親爺のつれづれ日記。記憶を記録に、記録を記憶に。
Jazz大好き、クラシックも大好き。
JAZZYは邪爺ことよこしまなじじい。
生き馬の目を抜くような世の中、ちょっと立ち止まりしゃがんでみよう。そして斜眼で見える世相を書いてみたい。

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