521 字

このところ雨ばかり。
梅雨が戻ったみたい。
気温も上がらず。
稲にとっては冷夏にならないかと心配。
40数年前の初任時の教え子から葉書が来る。
筆跡は当時のまま。
癖というのは直らないものかと思う。
筆跡鑑定というのがあるがやはりこういうなおらない癖が原因にあるということが分かる。
悪筆の自分としてはなんとかこの悪筆を直したかったのだがやはり直らないとなるとあきらめるしかないか。
だがしかし自分もかなり努力したので中高生の時よりは若干はましな字が書けるようになったのではないかと思う。
低学年を受け持ったときはひらがなをかなり練習した。
ノート2,3冊以上は書いて書いて書きまくって癖を直そうとした。
しかし何故だろう、意識しないで書くと元に戻るというかせっかく練習した字体が元の字のようになってしまう。
書道の塾に入って毛筆の練習にも励んだのだが、三日坊主で終わった。
字の美しい方はほんとに羨ましいし尊敬してしまう。
女性の方だと字と共に本人まで好きになってしまいそうだ。
やはり三つ子の魂ではないが、小さいときから美しい字を書く練習をさせておくといいのではないかと思う。
中学生の男の子でそれは美しいお手本のような字を書く子がいた。
彼もきっと小さいうちから練習に励んだに違いないと思うが、男でも美しい字が書ける人は一つのステータスとなるだろう。
もてるだろうし信用も厚いだろうと思う。
まああまり気にしてもしようがないが、書くときは誠実さを込めて書くようにしたいと思う
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プロフィール

Author:JAZZY
田舎親爺のつれづれ日記。記憶を記録に、記録を記憶に。
Jazz大好き、クラシックも大好き。
JAZZYは邪爺ことよこしまなじじい。
生き馬の目を抜くような世の中、ちょっと立ち止まりしゃがんでみよう。そして斜眼で見える世相を書いてみたい。

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