523 マニア

最近「フルトヴェングラーを聴こう」というグループに入ったらいろいろな情報が来るようになった。
ブルックナーの5番のアダジオが素晴らしいとかSP版でも結構いい音がするとかチャイコの悲愴がすごいとか。
いずれもそれはやはりマニアというか好き者というかそういう人の言である。
好きになるとどんなものでもよくなるといういわばひいきの引き倒しみたいなことになる。
オークションでフルトヴェングラーのレコ-ドなどを見ると、高いもので500万とか250万とかいう品物がある。
ほかにも40万とか25万とかするものも。
こうなるとマニア以上のマニアの世界である。
ジャズのレコードでも無茶苦茶高いものもあるが、そこまで金をかけて音楽を楽しもうという気は自分にはない。
いやひょっとして金持ちだったらそういう気になるかも知れない。
フルトヴェングラーに戻ると、自分は前にも書いたが40年以上前に一度はまったことがあるが、それ以後は冷めていた。
今回グループに入ったお陰でまた少しその熱が出てきたかも知れない。
ブルックナーの9番のレコードは40年以上前に買ったが、7晩や8番、それに4番なども聴いてみたくなってきた。
いろいろオークションなど見ていて気がついたことだが、フルトヴェングラーはブルックナーの交響曲は録音しているがマーラーのそれはない。
それは何故だろう。
歌曲はあるが交響曲はないのだ。
少し調べてみる必要があるようだ。
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

Author:JAZZY
田舎親爺のつれづれ日記。記憶を記録に、記録を記憶に。
Jazz大好き、クラシックも大好き。
JAZZYは邪爺ことよこしまなじじい。
生き馬の目を抜くような世の中、ちょっと立ち止まりしゃがんでみよう。そして斜眼で見える世相を書いてみたい。

最新記事
月別アーカイブ
カテゴリ
カレンダー
09 | 2017/10 | 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -
welcome
検索フォーム
リンク