532 風

今日も病院へ行った。
予約時刻10分前についたが、ついたら5分くらいで呼ばれたのだった。
いつもはこみこみで予約時刻が来てもさらにコ1時間待たされていたが、今日は人も少なく時間通りみたいな感じだったのだ。
こんなこともあるのかと思ったのだった。
昨日あんな事を書いたので褒美として病院が気を利かしたのかと思ったりもする。(冗談)
人生はいつも悪い風が吹いているわけではない。
まさに人生いろいろ。
まさかのこともある。
珍しいことではない。
良い風は忘れてしまうが悪い風にはすぐにかーっと頭に血が上るのが人間なのだ。
悪い風に当たってかーっとなっている人のそばにいるほど落ち着かないことはない。
周りの空気が辛くなってしまう。
気が滅入る。
のでそういう場合はすぐに離れた方がいい。
人間誰しもいい風にあたって平穏に平和に暮らしたい。
隣の国は悪いやつだとしきりにうそぶいて悪い風を吹かそうとしている輩がいる。
いい風を吹かしてお互いに平和に暮らすのがよっぽどいいのにいい風を好まないらしい。
これも他者感覚の無さのなせる技であろう。
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Author:JAZZY
田舎親爺のつれづれ日記。記憶を記録に、記録を記憶に。
Jazz大好き、クラシックも大好き。
JAZZYは邪爺ことよこしまなじじい。
生き馬の目を抜くような世の中、ちょっと立ち止まりしゃがんでみよう。そして斜眼で見える世相を書いてみたい。

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