542 共生

午前、中学生の運動会見学。
午後、お寺参り。
無量寿経。
王を捨て、国を捨て、共に生き合うようにする。
自分のテリトリーを脱し、共生するということである。
あいつの悪いところも俺の悪いところもさらけ出して受け入れることである。
テリトリーに固執し、他人が入れるところがないのが俺達にあるのではないか。
あるなあ。
自己中とエゴの固まり。
最高にあるのがベア一族。
俺のテリトリーしか守らない。
俺のテリトリーの中に入れて従わせようとする。
まさに王を捨てるのでなく、国(テリトリー)を捨てるのでなく、自己中エゴの世界にしか生きようとしない。
やつである。
断定する。
共生という概念はないだろう。
イエスマンばかりの世界づくりに邁進している。
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Author:JAZZY
田舎親爺のつれづれ日記。記憶を記録に、記録を記憶に。
Jazz大好き、クラシックも大好き。
JAZZYは邪爺ことよこしまなじじい。
生き馬の目を抜くような世の中、ちょっと立ち止まりしゃがんでみよう。そして斜眼で見える世相を書いてみたい。

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