553 討議

社会教育・公民館等の研修会で某市へ行ってきた。
子どもを核としてつながりをどうしていくか、と言うようなテーマでグループ討議をした。
いわゆるKJ法で紙切れに思い思いに考えを書いて同じようなものを類別してまとめていくというようなことをした。
方法はそれとして討議なのに勝手に一人でしゃべりまくる人がいるのには閉口した。
司会役がそれをするので他の人も負けじとしゃべったりしてなかなか発言が回ってこない。
それで発言は公平にしようと苦言を言って、討議の進むべき方向を確認した。
それでようやく正常に?もどった。
今回は無かったが、討議中に関係のないことをしゃべり出す人もいたりして、時間のロスを招くこともある。
討議には討議の柱があって、進むべき方向と出口がある。
そこを逸脱すると討議にならないし何をしたのか分からないものになる。
無意味なことをしてはならないのだ。
それにはやはり中心となる人物(司会・進行役・議長など)が、公平に意見を聞きながら出口を目指して討議を進めていかなければならない。
中心となる人物がしゃべりすぎてはいけない。
公平に意見を求め自分は簡潔にまとめたり言い直したりして議論していることが分かりやすくなるようにするのがいい。
わいわいがやがやと自分のしゃべりたいことだけをしゃべっていては討議にならない。
我田引水的に自分の土俵に無理矢理引っぱりこもうとすることにも閉口する。
やはりそういうときは司会なりが道筋を修正して本来の討議するべきことに戻さなければならない。
自分のグループは幸いにも逸脱することなく進んで行けたが、全員が進むべき方向と出口をしっかり確認できたからだと思う。
今日の内容についても書きたいが今日はここまで。
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Author:JAZZY
田舎親爺のつれづれ日記。記憶を記録に、記録を記憶に。
Jazz大好き、クラシックも大好き。
JAZZYは邪爺ことよこしまなじじい。
生き馬の目を抜くような世の中、ちょっと立ち止まりしゃがんでみよう。そして斜眼で見える世相を書いてみたい。

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