562 森の歌

FBを見ていると時々、有名人の誕生日が出てくる。
この間はコルトレーンの誕生日だった。
コルトレーンはジャズ好きの中でも無茶苦茶好きな人もいればそうでない人もいる。
って当たり前であるが。
かなり当時としては前衛的というか先鋭的というか要するに分からん音楽だったのである。
しかし今となって聞いてみるとそんなでもない。
かなり普通のジャズとして聞けるのだ。
時代と共にその先鋭さが普通になり聞き慣れたものになってきたと言うことである。
「マイ・フェイバリット・シングス」なんて普通。
「ラブ・シュープリーム」も普通。
「ブルー・トレイン」もとっても聴きやすい。
昨日はショスタコービッチの誕生日だった。
ショスタコはあまり聴かなかった。
交響曲も10以上作った大作曲家である。
自分が少しではあるが聴いたのは5番。
それから交響曲ではないが「森の歌」はよかった。
合唱にはまっていた頃、聴いたもの。
ピオニールは木を植える、だったか少年の合唱が覚えやすいメロディで気持ちがよかった。
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Author:JAZZY
田舎親爺のつれづれ日記。記憶を記録に、記録を記憶に。
Jazz大好き、クラシックも大好き。
JAZZYは邪爺ことよこしまなじじい。
生き馬の目を抜くような世の中、ちょっと立ち止まりしゃがんでみよう。そして斜眼で見える世相を書いてみたい。

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