580 正流

台風一過、無事に?通り過ぎてよかった。
夜中だったので風の音も雨の音も気がつかないくらい寝ていた。
今朝起きたら、川の水が増水していた。
この前川の中の草を刈っておいたら全部水をかぶって流されていた。
ゴミを流したようなことで下流の人には申し訳ない。
我が家の前の川は大雨が降ると増水するが、それと同時に泥や砂や石も流れてきて堆積する。
以前は土手の上から水面まではかなり高かったのだが、この頃はすぐ届くくらいに低くなってしまった。
この堆積物を取ってくれるように要望しているがなかなか取ってくれない。
多分堆積物は昔の川底からすると5,60センチは高くなったと思う。
それを考えると水の力は大きい。
結構大きな石をごろごろと川底を転がして来るのだから。
山本周五郎という作家の「あおべか物語」だったかで、この水中の石が川下から川上の方へ向かってごろごろと動いていく、というような表現があって、それは作中の人物の変な思いこみというか理屈でそう書いていたのだが、変な思いつきをするものである。
今の「とんでも官邸団」はまさに、川下から川上に向かって流れを逆流するかのごとくの振る舞いである。
しかしいずれはその逆流は押し流されて正流になるだろう。
そうなるように正流の力を強くしていかなければならない。
と、思うのだが。
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Author:JAZZY
田舎親爺のつれづれ日記。記憶を記録に、記録を記憶に。
Jazz大好き、クラシックも大好き。
JAZZYは邪爺ことよこしまなじじい。
生き馬の目を抜くような世の中、ちょっと立ち止まりしゃがんでみよう。そして斜眼で見える世相を書いてみたい。

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