589 歌声喫茶

公民館で歌声喫茶なるものをやる。
喫茶と付くが昔のあの雰囲気を出すための言葉であってただ歌うだけの会である。
昔はわりとそこら中にあの歌声喫茶なるものは存在したが今はない。
ないといってもあることはあるらしいが。
今はカラオケ喫茶か。
新宿にはまだあの歌声喫茶があるみたい。
10年以上前に行ったことがある。
ロシア民謡花盛りであった。
今回はピアノとギターの伴奏付きである。
2時間ほど童謡、唱歌、流行歌、その他を歌いまくってきた。
そういえばその中にロシア民謡はなかった。
といってもロシア民謡で知っているのは、カチューシャ、ボルガの舟歌、カリンカ、ともしび、トロイカ、黒い瞳ぐらいしかない。
というか、思い出せない曲がもっとあるのだろう。
ネットで調べるとあの「国際学連の歌」もそうらしい。
それに加藤登紀子の「百万本のバラ」もそうらしい。
とはしらなんだ。
ロシアの歌と言えば、昔、赤軍合唱団というのがあってそのレコードをよく聴いた。
今でも赤軍合唱団というのはあるのかしら。
なんと言っても赤軍だからな。
「白樺は野に立てり」という歌があって、それはチャイコフスキーの交響曲4番に使われていて、4番を聞いたときどこかで聴いたメロディだと思って聞いた覚えがある。
他にも赤軍合唱団のレコードにはいい曲がたくさんあった。
思い出したらまた聞きたくなってきた。
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Author:JAZZY
田舎親爺のつれづれ日記。記憶を記録に、記録を記憶に。
Jazz大好き、クラシックも大好き。
JAZZYは邪爺ことよこしまなじじい。
生き馬の目を抜くような世の中、ちょっと立ち止まりしゃがんでみよう。そして斜眼で見える世相を書いてみたい。

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