609 自然と生きる

新聞も解散の論評。
議員もそれにつれて動いているみたい。
すでに浮き足立っているのだろう。
そんな状態で変な法案を駆け込みでやって欲しくない。
というかすべて廃案にすべきである。
それはさておき今日は社会教育関係の大会に行って来た。
講演とシンポジウムがあり、固い椅子の上に3時間ほど座って聞く。
さすがに尻が痛くなったし、聞くだけだと眠たくなって途中うつらうつらとした。
子どもは地域で育つということがメインの趣旨であった。
まあそれはそうだがあまりお膳立てもどうかと思った。
ほったらかしであり、しかも見守りが必要が大切というのが爺の持論である。
あんまりやいのやいのといわんことである。
しかしこの頃はやいのやいのといわないと動かない子どももいることはいる。
自然と遊ぶなどということは今時の子どもにはない。
それはそれとして講演の中で「個体発生は系統発生を繰り返す」という言葉を使われた。
久しぶりに聞く懐かしいフレーズであった。
爺はこの言葉を井尻正二という古生物学者の本から学んだことを思い出す。
講演者の言わんとすることはうつらうつらで聞き逃したが、人は人となるにはその時期時期にあった育ちが必要であろうということだろうと想像する。
大事なのはやはり自然であると思う。
時期時期に自然に触れたり働きかけたりして自分の中に自然を取り込むことである。
エモーションを大事にしたいとも述べられたが、自然がその仲介をするのではないか。
と思う。
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Author:JAZZY
田舎親爺のつれづれ日記。記憶を記録に、記録を記憶に。
Jazz大好き、クラシックも大好き。
JAZZYは邪爺ことよこしまなじじい。
生き馬の目を抜くような世の中、ちょっと立ち止まりしゃがんでみよう。そして斜眼で見える世相を書いてみたい。

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