611 平和の俳句

とりもどそう とりもどそうから とりもどそう
某新聞で平和の俳句を募集することにしたというので、とっさに浮かんだのがこれ。
単なる言葉遊びに過ぎないが、これから真剣に作ってみようと思う。
俳句は以前に作ったことがあるが、311を境にすっかり気力が萎えてしまい作れなくなっていた。
今もあまり前向きな気持ちになれないところはある。
しかし、平和をテーマにした俳句というのは面白そうな気がする。
某新聞に載った金子兜太さんの句に重みを感じた。
<水脈(みお)の果て 炎天の墓碑を 置きて去る>
それにこれもまたどきっとする。
<戦争が 廊下の奥に 立ってゐた>渡辺白泉
ある公民館の月報が、<梅雨空に 『九条守れ』の 女性デモ>という俳句の掲載を拒否したということが少し前に問題になったことがあったが、とんでもないことである。
ということで、平和俳句に少し首を突っ込んでみようかと思った次第。
はてさて言ってはみたものの出来るかどうか。
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Author:JAZZY
田舎親爺のつれづれ日記。記憶を記録に、記録を記憶に。
Jazz大好き、クラシックも大好き。
JAZZYは邪爺ことよこしまなじじい。
生き馬の目を抜くような世の中、ちょっと立ち止まりしゃがんでみよう。そして斜眼で見える世相を書いてみたい。

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