616 ユニバーサル・デザイン

今日も田起こし。
今日は上下とも寒さ対策で万全のかまえで行った。
寒いのは顔と足なのでフードつきカッパと足は雨カッパのズボンをはく。
耳も寒いので耳隠し。
完全に冬のかまえだがおかげであまり寒くなかった。
それはともかくあるメーリングリストのメールをみると、ユニバーサル・デザインのことが話題になっている。
教育の場にユニバーサル・デザインである。
簡単に言えば教育のあらゆるところで何でも統一しちゃおうといういうことである。
板書の仕方、教室の掲示の仕方、ノートの書き方などみんなおんなじことをしちゃおうということだ。
ある県で研究が進んでいるとかで、その県に向けて研修に行かされるところがあるという。
学力テストでNO.1の県だそうだが、研修に行ったものはその報告を立派にやるそうである。
特に若い教員はそれがいいことだと考えて帰ってくるらしい。
統一することはある意味必要悪みたいなところもあるかもしれないが程度の問題であり、何から何まで統一したら全体主義である。
個性埋没になるのではないか。
教師自ら考えることの大切さをなくしはしないか。
教育のマニュアル化が言われて久しいが、さも新しい用語に切り替えてやられているような気がする。
ロボットがやるみたいな教育になりそうだ。
学力テストの弊害はすでに忘れられて、新しい形での教育の全体主義化が始まっているのではないか。
と思う。
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Author:JAZZY
田舎親爺のつれづれ日記。記憶を記録に、記録を記憶に。
Jazz大好き、クラシックも大好き。
JAZZYは邪爺ことよこしまなじじい。
生き馬の目を抜くような世の中、ちょっと立ち止まりしゃがんでみよう。そして斜眼で見える世相を書いてみたい。

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