620 ジャズライブ

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今日は夜、岸ミツアキのジャズ・ライブに行ってきた。
久しぶりのジャズ・ライブである。
岸ミツアキ・トリオは毎年秋にこの町でライブを行い今回が6回目。
自分としては今回は2回目。
ジャズ仲間の友人と一緒に行く。
会場がステージのあるいわゆるそれ用に作られたようなところでなく、ピアノなど楽器を平場で取り囲むことが出来る会場でアト・ホームな感じ。
友人が早くに並んでおいてくれたお陰ですぐそばのいわゆるかぶりつき席で聞けた。
ドラムスに1m、ピアノに1.5m、ベースに2mという近さ。
ドラムスはやかましいかなと思ったが全然そんなことなくて逆にブラシでこする非常に小さな音まで聞き取ることが出来たのだった。
会場が小さいとはいえあの小さな音は後ろの人に聞こえたかどうか。
岸ミツアキは演奏の合間にしゃべくりを入れるのだが、これがなかなか。
本人も言っていたが、しゃべくりを聞きに来る人もいるくらいだとか。
それはともかく、演奏の方は分かりやすいメロディのものばかりで楽しめた。
アズ・タイム・ゴーズ・バイ、
ワーク・ソング、
テネシー・ワルツ、
ロバータ・フラックの歌った「やさしく歌って」、
コーヒー・ルンバ、
シャルル・アズナブールの作った「~の片隅で」(題名忘れた)
ブルー・ムーン
などなど、約2時間のライブ。
知っている曲が多かったので心で口ずさみながら楽しく聞けたのだった。
やはりごりごりのジャズでなくほんわか系のジャズでないと小さな町では受けないのかもしれない。
たまにはこういうのもほんわかしていい。
外へ出たら少し寒かったが久しぶりのライブに体の中は暖かくなっていた。
なんて。
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プロフィール

Author:JAZZY
田舎親爺のつれづれ日記。記憶を記録に、記録を記憶に。
Jazz大好き、クラシックも大好き。
JAZZYは邪爺ことよこしまなじじい。
生き馬の目を抜くような世の中、ちょっと立ち止まりしゃがんでみよう。そして斜眼で見える世相を書いてみたい。

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